社会人2年生(♀)のゆるいかも知れない日々。仕事・音楽・吹奏楽・読書・映画・ゲーム・料理・大河ドラマとかそのへん。たまに恋バナとか。嘘。


by kino-m-ss
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

くしゃみのメカニズム。

最近あまりにもくしゃみを連発します。
「あ、くしゃみ出そう…」とむずむずしたのにやっぱり出ない、とかちょっとむかつきます。
そして一度出たなら3-5回ほど連発する。厄介者。
くしゃみって体力削るし…あーあ。
ということでレポートの合間にくしゃみについて調べてみました。

くしゃみ(嚏)(英 sneeze, 俗 snart)とは、鼻など上気道に付着するなどしたウイルスや埃といった異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。
風邪や花粉症などのアレルギー性鼻炎における一般的かつ必発な症状である。
下気道における同様な反射は咳となる。


そういえば昔、アレルギー性鼻炎だという診断を受けたことがありました。
そもそも「くしゃみ」って漢字あったんだ。知らなかった。

くしゃみ反射の詳細なメカニズムはすべて明らかにはなっていないが、花粉症を例にとり解説する。

アレルゲン吸入によりケミカルメディエーターのヒスタミンが肥満細胞より遊離され、それが鼻粘膜における知覚神経である三叉神経終末にあるヒスタミン受容体(H1受容体)と結合する。
そこから求心性インパルスが脳幹のくしゃみ中枢へ伝わり、刺激を受けたくしゃみ中枢から遠心性インパルスが脊髄神経、舌咽神経、迷走神経、顔面神経などを通って呼吸筋(横隔筋、肋間筋など)、喉頭筋、顔面筋へと伝わりくしゃみがおこる。

その際には、まず激しく息を深く吸い込む吸入期があり、次に鼻咽腔閉塞により肺から出ようとする息を止めて空気を圧縮・加圧する無呼吸期がある。
そして鼻咽腔閉塞が解けることにより爆発的に息を吐き出す呼出期の3期が認められる。
とくに花粉症の場合は数回以上連続しておこることが多く、呼出期と吸入期が瞬間的な時間差をおいて重なることなどもあってひじょうに苦しい状態になる。
ほぼ上半身全体の筋肉の括約が連続することもあり疲労感を覚える。
口腔内の唾液を吸い込んでしまうこともあり、くしゃみに続いて咳(いわゆる「むせる」という状態)を呈するなど見た目にも騒々しい事態に陥り、周囲の爆笑をかうこともあるが当人はそれどころではない。

こうしたアレルギーによらない埃を吸い込むなどした物理的な刺激によるものも、ほぼ同様にして反射がおこるが連続しておこることは少ない。
風邪においても、花粉症ほどの連続発作はおこりにくい。

胡椒の粉末を吸い込んだ場合などは、異物が付着したという物理的刺激のみならず、胡椒自身の刺激性物質による化学的刺激も原因となる。
こうした化学的刺激によりくしゃみ等をおこさせる毒ガスのたぐいもある。


くしゃみの起きる工程を、実際にくしゃみをしながら読むのはなんだか気が滅入ります。
周囲の爆笑って…冷たい奴らだなぁ。
そしていちばん最後の「くしゃみ毒ガス」。これ怖い。死ねる。

くしゃみの語源は「嚔(くさめ)」という言葉である。
中世の日本ではくしゃみをすると鼻から魂が抜けると信じられており、そのためにくしゃみをすると寿命が縮まると信じられていた。
そこで早死にを避けるため「くさめ」という呪文を唱えるようになり、いつしかそれが「くしゃみ」という名前となり、その行為そのものを指すようになった。


これは日本史で聞いた気がするな。くさめ。
中世日本には花粉症の人はいなかったのかなぁ。くしゃみ連発でしょ。
てことは「うわっこいつ魂抜けまくってるよ!南無阿弥陀仏・・・」って言われてたかもって事?
いやーかわいそうですね。
てことでくしゃみについては以上。出典:wikipedia
[PR]
by kino-m-ss | 2007-02-05 03:46 | And love others.