社会人2年生(♀)のゆるいかも知れない日々。仕事・音楽・吹奏楽・読書・映画・ゲーム・料理・大河ドラマとかそのへん。たまに恋バナとか。嘘。


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カテゴリ:I love music.( 38 )

No music,No life。

さてさて、我が大学では学校祭が始まりまして。
1年のブランクを経て、今年もきりん亭が開催されております。
以前だと、きりん亭=ライブ喫茶だったのですが、今年の一日目は生演奏はなし。
ジャズのCDを流しながら、ケーキやドリンクをお出しする喫茶店でした。
私はぜんぜん準備に関わらず、ウェイトレスの手伝いだけしかしていないのですが。
…あんまり役に立ってないけどね。すまぬ。
生演奏という売りがないだけに、あまり客入りは期待できないかなぁ、なんて思っていたのですが、そんなことはありませんでしたね。

今年は1年おいた影響なのか、一昨年とは一味違う雰囲気です。
まず明るい。そして内装が素晴らしくお洒落です。
誰が考えたんだろう…誰だとしても、その才能はすごいと思うよ。
そこらの喫茶店よりずっとおしゃれだと思う。
そしてタイトルの言葉は内装の後ろの壁に貼ってあったのを転用。
何がどれほどおしゃれだとか、そういうのは私が文章にするには難しいので、近隣にお住まいの方は自分の目で確かめてください。
うまいこと写真を撮れたらアップしたいなぁ。

明日は二日目。生演奏もあります。
どんなバンドがあるのかよく知らないけど、楽しみにしてます。
そしてきりんマジックに乾杯。
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by kino-m-ss | 2006-10-28 18:15 | I love music.

Feste romane探究。

10月8日はTHE YELLOW MONKEYの吉井さんの誕生日。
今年はなんだかんだで忘れてしまっていたので、一人でイエモン祭りをしています。
ミクシィのミュージックを参照してもらえれば一目瞭然ですw

他には特にネタもないので、ちょっくら調べたことを覚書に。
祭りに関して、というかそれぞれの祭りがどんなものなのか気になったので調べた。

『ローマの祭』(ローマのまつり、Feste romane)は、イタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギが 1928年に完成させた交響詩。
ローマ三部作(『ローマの噴水』、『ローマの松』、および本作)の最後を飾る作品。
『ローマの松』は圧倒的な音量の作品であったが、この「ローマの祭」は通俗性を取り入れている(圧倒的な音響効果は五十年祭などに見られる)。
作品としては、前の2作に比べて荒削りであり、評価もやや劣る。

次の4つの部分は切れ目なく演奏される。各部にはレスピーギ自身によりコメント(標題)がつけられている。


チルチェンセス -Circenses
「チルコ・マッシモ(競技場)の上に威嚇するように空がかかっている。
しかし今日は民衆の休日、「アヴェ・ネローネ(ネロ皇帝万歳)」だ。
鉄の扉が開かれ、聖歌の歌唱と野獣の咆哮が大気に漂う。群集は激昂している。
乱れずに、殉教者たちの歌が広がり、制し、そして騒ぎの中に消えてゆく。」
↑これがレスピーギによってつけられた標題ね。

チルチェンセス circenses とはラテン語の Panem et circenses つまり「パン(食物)とサーカス(娯楽)」のサーカスのこと。
ローマ時代の支配者である皇帝や貴族達は自らの兵力、支持者となるローマ市民に対し食物と娯楽を提供する「パンとサーカス政策」を行なっていた。
サーカスは市民への娯楽として行なわれた様々な競技のことですが、ここで描かれているのは娯楽と呼ぶには相応しくない残虐なもので、歴史上悪名高いローマ皇帝ネロがキリスト教徒迫害を目的として行なった公開処刑の光景…まさに血祭りじゃね。
レスピーギの多彩なオーケストレーションが十二分に発揮され群集の暴力的な激昂や猛獣の咆哮が目に浮かぶ音楽となっており、舞台外に配置されたブッキーナ(古代のラッパを模したもので実際にはトランペットで演奏される)が効果的に使われています。
途中に聴かれる聖歌は猛獣と戦わされ処刑されるキリスト教徒達の祈りを表しています。


五十年祭 -Il giubileo
「巡礼者達が祈りながら、街道沿いにゆっくりやってくる。
ついに、モンテ・マリオの頂上から渇望する目と切望する魂にとって永遠の都、「ローマ、ローマ」が現れる。
歓喜の讃歌が突然起こり、教会はそれに答えて鐘を鳴り響かせる。」

「五十年祭」の始まりはまるで「チルチェンセス」で犠牲となったキリスト教徒の悲しみを引きずるかのような巡礼者達の疲れた足取りを表す音形から始まる。
重くゆったりした音形の上に静かな賛美歌。
ローマに近づくにつれ次第に足取りが速くなり、賛美歌も次第に早く、そして大きくなっていきます。
頂上付近ではついに駆け足となり、ローマが一望出来た時の音楽描写の見事さは「ローマの祭」全体の中でも秀逸で一つのクライマックスとなっている。
また、この部分を境にしてチルチェンセスの悲劇から始まったこの「ローマの祭」は暗から明に切り換わり、この後は楽しい祭の情景が描写されていくことになります。
殉教者達を迎える鐘の音が盛大に鳴り響いた後で、ホルンの楽しげな旋律が現れ、そのまま第3曲に続いて行きます。

五十年祭とは旧約聖書の「ヨベル(ジュビリー)の年」に基づく大赦が与えられる聖年のこと。
第1回の聖年は教皇ボニファティウス8世により1300年に行なわれました。
また聖年は100年ごとに行なうと定められます。
しかし1350年に教皇クレメンス6世によって第2回の聖年が行なわれ、以後50年ごとに行なうものとされます。
さらに1470年、教皇パウロ2世は25年ごとに行なうものとし、今日まで続いています。

十月祭 -L'Ottobrata
「カステリ・ロマーニでの十月祭は、葡萄で覆われ、狩りの響き、鐘の音、愛の歌にあふれている。
その内に柔らかい夕日の中にロマンティックなセレナードが起ってくる。」

ローマの城で行われるルネサンス時代の祭がモチーフ。
時代はさらに新しくなり、葡萄の収穫を祝う収穫祭の様子が描かれています。
カステリ・ロマーニはローマから25km程南にあり、ローマ教皇の別荘もある名所で、ワインの産地としても有名です。
特徴的なのはミュートを付けたホルンによる遠くから聞こえる狩の角笛、セレナーデを奏でるマンドリンの音色です。

主顕祭 -La Befana
「ナヴォナ広場での主顕祭の前夜。
特徴あるトランペットのリズムが狂乱の喧騒を支配している。
増加してくる騒音の上に、次から次へと田舎風の動機、サルタレロのカデンツァ、小屋の手回しオルガンの節、物売りの呼び声、酩酊した人達の耳障りな歌声や「ローマ人だ、通りを行こう!」と親しみのある感情で表現している活気のある歌などが流れている。」

ナヴォナ広場で行われる主顕祭がモチーフ。
前夜祭からサルタレロ、手回しオルガン、酔っ払った人:グリッサンドを含むトロンボーンソロなどと続き、狂気のうちに終わる。
時代はレスピーギの生きた1900年代に移ります。
ローマ時代の悲劇から始まるこの「ローマの祭」も最後はまさにお祭り騒ぎな世界と変貌します。
ナヴォナ広場でクリスマスシーズンに繰広げられる出店や見せ物小屋、音楽、そういった喧騒の様子が次から次へと描写されて行きます。
小クラリネットの騒がしい動機から始まるこの曲は最後には多数の打楽器群を含む大編成のオーケストラによる音の洪水が押し寄せ、狂ったような盛り上がりをもって曲を閉じます。

主顕祭とはイエスが誕生し、1月6日に東方から三賢者がベツレヘムの馬小屋に礼拝に訪れた主顕日(1月6日)を祝う祭りで顕現祭、公現祭ともいいます。
古いキリスト教の国であるイタリアやスペインではイエスの降誕日である12月25日から顕現日の1月6日までをクリスマスとして祝います。
そしてその時期にはナヴォナ広場ではクリスマス市が開催されます。
イギリスやドイツ、アメリカでは12月25日にサンタクロースが子供達にプレゼントを持ってきますが、スペインやイタリアではベファーナという魔法使いが1月6日(5日の夜)にプレゼントを持ってくることになっているそうです。

若干長くなりすぎましたね。
なんでか私はローマの祭り=ローマの一年みたいなイメージを持ってたけど、違うね。
これはローマにおける祭りの歴史。なるほど。

私のイエモン祭りはまだまだ続きます。
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by kino-m-ss | 2006-10-14 19:42 | I love music.

教育VS大人。

『教育』は東京事変の1stアルバム。(画像上)c0059660_12404059.jpg
発売は04年11月。ジャケットの鶴のおかげ?で折鶴を見れば東京事変を連想する人も当時はいたもので。
この初期メンバーにはPE’ZのH是都M氏もいた。
おかしな具合にはっちゃけてて、でも椎名林檎だけの色じゃない。
バンドを組んだことで出来上がった新しい魅力存分なアルバム。

『大人』は同じく東京事変の2ndアルバム。(画像下)c0059660_12414029.jpg
発売は06年1月。ジャケの香水はライヴで発売されてたらしいよ。
初回限定とそれ以外で、ジャケットの香水の種類が違うんだよね。
これはメンバー変わった後。といっても、ギターとキーボだけだけど。
教育とはイメージ一新、まさにアダルトなアルバム。

セカンドを購入してからはすっかりそっちに傾倒していたのだけど、最近ファーストを聞きなおしてみた。
いいね。やっぱりどっちもいいね。
どっちが上かなんて愚問でしたね。決められません。

事変のコピーをしている方々も多いらしいですが、なんだかとっても難しいみたいですよ。
まぁギターの弾けない私にも「あー難しそう」と思わせるのですから、きっと相当なのでしょう。

なんか適当に思ったこと書いたら支離滅裂だ。
今日は5コマに行った後、サークルに行ってこよう。
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by kino-m-ss | 2006-10-12 12:57 | I love music.

胸さわぎの腰つき。

暑いと、涼しげな音楽が聞きたくなって、一青窈のアルバムを借りてきた。
けど今日、急にサザンが聞きたくなった。暑っ!熱っ!
これは真夏にあっついラーメンを食べたいと思うのと同じ心の動きなのでしょうか。
『勝手にシンドバッド』って考えれば考えるほど不可思議なタイトルじゃない?
「勝手に」且つ「シンドバッド」。うーん。
昔、小さい頃に車の中でかかってた気がするけど、そのときは「胸さわぎの腰つき」は「むらさきのほしつき」だと思ってました。
…わからなくて正しかったんだと信じています。

最近コンクールを聴きに行ったので、なんとなく04年の課題曲を聴いてみました。
しかも参考演奏。全国のCD持ってるにも関わらず。
ひと夏吹いてたはずの「風の舞」だけど、すいません、ぶっちゃけよく思い出せません。
こんな曲だっけか・・・。いや好きなんだけど、2年の間にイメージが変わってしまったらしい。
やってない曲の方が歪曲されていないイメージを保持できているということは、その課題曲を吹いたことによって色々な付加的な要素がくっついてしまって、曲に対するイメージにまで影響してしまったということ?
まぁいいや。

暑い時、寒い時は、「首」とつく部分を冷やしたり暖めたりするといいらしいですよ。
理由は・・忘れたけど。冷凍タオルは効きます。
夏の部屋着に高校のクラスT&伝説のわかばTが大活躍。
暗くなって涼しくなってきたであろうこの時間帯。やっと外に出ようという気分になれます。
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by kino-m-ss | 2006-08-05 18:52 | I love music.
YouTubeで色々あさってたら、みんなのうたを発見。
しかしリンクがうまく繋がらずに一度は断念したものの、今やったらうまく行ったので乗せてみる。
もしリンク切れてたら教えて下さい。
昨日に引き続きNHK教育ネタで行きます。
決して暇なわけじゃないよ。明日もテストだよ★
とりあえず懐かしいのやら思い入れ?のあるのやら、抜粋。
きっと聞き覚えのあるのが入ってるはずです。

テトペッテンソン
これはつい最近知った曲だけどさ。よくわかんないけどなんか好き。

メトロポリタンミュージアム
なんかなかったっけ、と思った時に最初に思い出したのがこれ。
大好きだった。でもね、最後はちょっと恐いと思いません?

しあわせのうた
絵で思い出した。まさかこの人が歌ってるとは思わなかった・・・。
北国も悪くないよね、やっぱり。

ヘンなABC
これも好きだったなぁ。VVデートでWが好き。

アキストゼネコ
これは聞いた記憶があるわけじゃないんだけど。
でもさ、「アキストゼネコ」って流行りませんでしたか?

赤鬼と青鬼のタンゴ
これもまた大物が歌ってます。いい声だw
赤鬼は太ってる、青鬼は痩せてるってイメージを持ってるのはこの影響かなぁ。

コンピュータおばあちゃん
すごい懐かしい!!
幼心に「ABCも出来るおばあちゃんなんて凄いなぁ」と思ったものです。

ありがとうさようなら
これは有名ですね。でも彼が歌ってたなんて知らなかったよ。
ちょっと泣きそうになった・・・。

パパとあなたの影ぼうし
これは知らなかったんだけどね。
自分も徒競走が遅くて逆上がりに苦労して、不器用な子だったから、ちょっと感情移入。

北風小僧の寒太郎
懐かしいね。歌ってる人も好きだ。

とまぁいくつかご紹介。
最近だとモー娘。とかGO!GO!7188とか椎名林檎とかも出てきてますよね。
水森亜土や松本伊代あたりもこっそり見つけました。
いいなーみんなのうた。
お盆を前に、ちょこっと郷愁に浸っております。
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by kino-m-ss | 2006-07-31 02:37 | I love music.

にこにこ島の仲間たち。

NHK教育。なんだか懐かしい思い出が詰まった局です。
アニメも見たし、人形劇も見た。けどやっぱりいちばん覚えてるのは「おかあさんといっしょ」。
しかし「おかあさんといっしょ」を母と一緒に見た記憶がないってのは置いておいて。
そして私たちの世代はほぼ丸ごと、じゃじゃまるぴっころぽろりが活躍していた時代。
すなわちにこにこぷん世代。

あの主題歌、覚えてる人いませんか?
出だしとかすっかり忘れてしまって、「♪じゃじゃまる、ぴっころ、ぽーろりー」くらいしか記憶がない。
どうでもいいことだけど、気になり始めてしまったので、調べてみたんですけどね。
なかなか見つからない。何より曲名がわからない。

でも調べているうちに、にこにこぷんについて、知らなかった事実が浮上してきました。
以下Wikipediaより抜粋。
何よりウィキにこの項目があることに驚いたw

にこにこぷんはNHKの幼児向け番組おかあさんといっしょのコーナー。1982年4月から1992年9月まで放送。

まさに子ども時代のど真ん中を貫かれているようです。この後はドレミファどーなっつですね。

関連するビデオやパソコンゲームも発売された。また、夏休み・冬休み時期に北海道富良野市ロケを行ったこともある。

ビデオはありそうだよね・・・しかしゲームは知らなかった。
そしてロケなんてあったんだ。ステージなら見に行ったことがある気がする。

登場するキャラクター。注目すべきはフルネームだと思う。

ふくろこうじ・じゃじゃまる(声:肝付兼太)
「うらおもて山猫」の男の子のキャラクター。推定年齢5歳。「ゴロニャーゴ!、オッス!!じゃじゃまるさんだぞ!」と言って登場する。三味線が弾ける。3匹の中で一人だけ字が読めないことで劣等感を抱いている。子猫の時に鼻をかじられたため、ネズミが苦手。母親の顔を覚えておらず、たまに他の2匹に届く母からの品物が来るたびにブルーになっている。一人称は「おいら」。


「オッス!」ってwそれはドラ○ンボールの某キャラじゃないのかw
三味線弾くシーンは記憶にある。あと演歌歌うよね。
ネズミが苦手・・・ってぽろりはネズミじゃないのか?うらおもて山猫にはあえて突っ込むまい。
声優の方は、ドラえもんのスネオ、トムとジェリーのトム、キテレツ大百科の勉三さん、ハイジのセバスチャン、銀河鉄道999の車掌さん・・・などなど、長年やってらっしゃるベテランさん。
現在も声優活動を続けてらっしゃるそうです。

ふぉるてしも・ぴっころ(声:横沢啓子、及川ひとみ)
「ふんボルトペンギン」の女の子のキャラクター。推定年齢3.5歳。手が水平のためじゃんけんはパーしかだせない。怒ると「ピッコ!!」と怒鳴るとともにドスンと地響きを起こし、じゃじゃまるやぽろりをよろけさせる(この動作を「どんぴょん」と呼ぶ)。ペンギンなのに泳げず、水を怖がる。空を飛べるようになることを夢見ている。


じゃんけんしてるシーン覚えてるー!!ぴっころ怒るんだよ。
好きだったなぁぴっころ。女の子の味方だ。
声優さんは他にも、ラピュタのシータ、ドラえもんのドラミ&しずかちゃんママなどなど。

ぽろり・カジリアッチ3世(声:中尾隆聖)
ネズミの男の子のキャラクター。年齢4歳。気が弱くて忍耐力が無く、泣き虫ですぐに「ヨヨヨヨ」と泣く。また「○○なのだ」が口癖。ピーマンが苦手で、見たり聞いたりしただけでも転倒し気を失う。頭は良く、工作の技能は高い。バンダナをしているのは家系が海賊だから。祖先の海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の財宝を探すためにこにこ島に来た。


やっぱりネズミだよ。泣き虫なのに海賊だったんだ。
ていうかにこにこ島の生まれじゃなかったんだ。へぇー。
この声優さんは、トッポジージョ、ドラゴンボールZのフリーザなどなど。結構最近の作品にも出演してらっしゃる模様。
さすが大物揃いだね。

かしの木おじさん(声:高木均)
樹齢200年のカシの木のおじさん。いつも3匹を見守っているが、普段は居眠りばかりしている。ヤシ酒が好物。物知りで3匹にいろいろ教えてくれる。夢は「海を見ること」だが、森の中に生えているためかなうはずもない。


いたね!いたよね!ここ読むまで忘れてたけど。
でっかい木のおじさんね。

なんか昔を懐かしみたくなる気分。20年近く前の記憶だもんね。
あの頃一体何を考えて生活してたんだろう。ていうか何してたっけ?
保育園の記憶はちょっとあるけど、自宅の記憶なんてほとんどない。
ありふれたものから記憶は消えていくのでしょうかね。
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by kino-m-ss | 2006-07-30 20:15 | I love music.
今日は出身高校の定期演奏会だったそうです。
うーん行きたかったなー。卒業以来、実は一度も定演を聴きに行ったことがない・・。
もしかしたら今年は、行けるかも知れない最後のチャンスだったのに。
だって試験がぁー。だって飛行機代がぁー。そういう理由。
それなりに遠くに来るってのはこういうことをも意味するのね。
我らが(ロッキングチェアの似合いそうな?)S先生も今年でご退職。
卒業から4年、今や知ってる後輩もいません。
あの校舎さえ今はないのですから、そりゃ年とるわって話でもあります。
今思えばあの頃こそまさに青春真っ盛りだったんだなぁ。
聴きに行った人の感想を楽しみにすることにします。
なんてったって総部員数90人オーバー。私たちの世代の頃の2倍近いかな?
何の曲やったんだろー。コンクールはそろそろA編成にランクアップかなぁ。

「一人になると、何をしたらいいのかわからない」。
そんな表現を山本文緒か唯川恵辺りの小説で読んだことがあるけど、なんでそんなことになるやら皆目検討もつかなかった。
最近(ていうか今日)やっとわかったかも。
何しようか悩んで、いや勉強をするべきなんだけど、そういう気分じゃなくて、閉店間際の本屋に向かった。
人間の中身なんてそうそう変わらないと信じ込んでいたけど、そうでもないらしい。
明日こそ勉強しなきゃ。
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by kino-m-ss | 2006-07-17 00:36 | I love music.

野生的平和論。

すっかり忘れてた。
東京スカパラダイスオーケストラのアルバム『WILD PEACE』購入しました。
『Answer』があまりに名盤だったため、どう来るものかと気になっておりましたけど、私の心配が及ぶ必要なぞ無かったようです。
カッコいいよー。今回はディスクがピンク色。メンバーのジャケットもピンク色。

発売から2週間くらい経ってたけど、初回限定版がばっちり手に入りました。
デジトレー&ボーナストラック1曲&DVD付き!
しばらくはへヴィーに聞きまくるつもりです。
歌モノ3部作も全部入ってるし。ライラックがいちばん好き。歌えないけど。
加藤さんと沖さんの作った曲はどれも私の好みにジャストフィットするみたいです。

さて、明日は面接です。隣町Y町まで行ってきます。
そしてまたもや金曜の授業に出られないジレンマ。こりゃ無理って話。

そろそろ読み終わった本もたまってきたので、まとめてご紹介します、そのうち。
今日大学生協で恩田陸の『黒と茶の幻想』の上巻を買ったのに、すぐ後に本屋で伊坂幸太郎の『重力ピエロ』も買っちゃった。
まぁどうせ後々買うんだから、いつ買っても同じさね。
そしてまだ読んでいない本があればあるほど安心感は増すわけで。
活字中毒万歳。
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by kino-m-ss | 2006-06-29 20:01 | I love music.
今日は雨の中、最寄のカラオケ屋へ。
最寄のくせに実は一度も入ったことなかったけどね。
あ、入り口までは行ったような気もする。
うちの母はあの建物の外見的特徴から、ラブホだと勘違いしていました。

フリータイム、2人で5時間。やっほーう。500円とは思えない充実っぷり。
約80曲ほど歌ったようです。
絶叫あり、熱唱あり。
私は風邪をひいて(そして気管支炎もどきになって)、更なる音痴になったようです。
もともとうまくないのに・・・。
中途半端に高かったり低かったりすると、調節が利きません。
それならば、と思ってジュディマリに走ってみたら、あえなく撃墜されました。
調子よければ歌えないこともないんだけどな。
そういうわけで、しばらくはおうちボイストトレーニングを積もうかと思います。

そして昼間も降ってたけど、今もすごい雨でしたね。
いちばんひどい時に移動してしまったようです。タイミングわりー。
サンダルやらズボンやら、ざぶざぶになりました。ずーん。

今日郵便で、一次試験合格通知が来てました。□遅⇔□速のところ。
何とか受かったみたいです。次は部長面接じゃー。
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by kino-m-ss | 2006-06-27 23:23 | I love music.

歌って踊れる猫たち。

土曜はサークルの上半期反省会&選挙。
とってもスムーズ且つ和やかに進行されてました。
議長の人徳かしらね。ゆるーいのもいいもんです。うっすらと3年前を思い出しました。
4年生の総参加者数、5名。少なっ。でも予想通り。
そんなわけで黙秘してるのもアレなので、議事に参加してきました。
挙手率多分2位だ。多分。
気づいたこととか適当に言っただけなので、運営に有益な発言は無かったかも知れないけど。
下半期も頑張ってね。

打ち上げはなんか凄かったね。コールの嵐だね。
途中までは荒れていく面々をニヤニヤしながら鑑賞する側だったのに、いつの間にやらすっかり巻き込まれてました。
何がどうとは言いませんよ。はい。
4年生なんぞの相手までしてくれてありがとう、と。

c0059660_206227.jpgさて、タイトルにつけたのは猫。今日の本題。
皆様恐らくご存知、『キャッツ』。
日本での公演は通算六千回を超えました。
04年には東京の五反田に専用の「キャッツ・シアター」が完成、まだまだ公演回数を重ねているすごいミュージカルです。
実はその昔、私がまだ5歳か6歳の頃。キャッツは最初の全国公演をやっていました。
観に行ったんですよ、札幌に。家族四人、妹は父の膝の上。
初めて観たミュージカルはキャッツだったんですね。
幼いながらに微妙に覚えてたんです、華やかでしなやかな猫たち。
ところがゲオで見つけちゃった、キャッツのロンドンキャストのCD。
この前やっと借りて、聴いてみたら、思ってた以上に凄かった。
忘れてたはずのストーリーや登場人物(猫だけど)、シーンの細かいところまで、記憶がばーっと蘇ってきたのです。
すっかり忘れていたようで、ちゃんと覚えているものなんですね。
まだ小さかった私に、あのミュージカルを見せてくれた親に感謝せねば。
日本語版のCDを探したら、2セットあって、両方買うと1万円くらい。むー。

いちばん有名な曲は「メモリー」かと思います。高校音楽の教科書に載ってたし。
いやはや名曲ですね。
娼婦猫グリザベラが歌う大好きな一曲です。
でもつっぱり猫ラム・タム・タガー(尻尾がすごいふさふさなの)とか役者猫のガスとか泥棒猫カップルのマンゴジェリーとランプルティーザー・・・どれも魅力的な猫ばっかり。
小さい時好きだったのは、鉄道猫のスキンブルシャンクスかな。

五反田かー・・観に行ってみたいなぁ。
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by kino-m-ss | 2006-06-19 20:32 | I love music.