社会人2年生(♀)のゆるいかも知れない日々。仕事・音楽・吹奏楽・読書・映画・ゲーム・料理・大河ドラマとかそのへん。たまに恋バナとか。嘘。


by kino-m-ss
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新スキン。

エキサイトさんが最近頑張ってるようで、スキン数が増えてきました。
…それでも他には負けてる、と思うけどさ。
でも最近の新しいのは、どうにも可愛らしすぎて使えないや…。
今回の新入りさんのcherry。
参考までにプレビューを見てみたら、風林火山の記事にさくらんぼの配置。
これはやばいぞ。見てらんないぞ。
そんな可愛らしいスキンが似合うような記事を書いてみたいものですなぁ。
まあ今使ってるのも、ピンクですけどね。

ブログに書くような中身のある生活をしていないために、こんなネタになってしまった…!
そういや3・4コンパ?ってほんとにやるの?
人集まらなさそう…と思うのは私だけですか?
ま、いいや。中身のない記事。ごめんなさい。
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# by kino-m-ss | 2007-02-23 21:21 | And love others.

初・風林火山。

今年の大河ドラマ、「風林火山」。
第7回目の今日、初めて見ました。新撰組と功名が辻の前半辺りまでは半大河マニアみたいな感じだったのにねぇ…。
19時40分頃に「あっ、今日日曜じゃん」と気づき、テレビをつける。
そもそもテレビをつけるのが何ヶ月ぶりかわからない。
最近ゲームもしてないし…まず確実なのは、今年に入ってからつけたのは初めてだということ。
…明けましておめでとう、テレビ。

で、いつも大河の前にやってる「ダーウィンがきた!」っていう番組を真剣に見る。
象の群れどうしの衝突で、弱った象をライバル群れがリンチしてて、しかも狙われた象は死んじゃって…。
象は繊細な心を持っているとも言われるらしく、お葬式のようなこともしてました。
あぁ、象…。

さて、大河。一応、日本史の基礎知識くらいはあるので、何とか話はわかった。
直前に公式HPで予習したし。
主人公は山本勘助、武田信虎に恋人?を殺された軍師志望の浪人です。
内野聖陽って実はよく知らないんだけど、いいね。武士っぽさが板についているというか。
池脇千鶴が好きです。三条夫人って悲劇のヒロイン的な役どころかなぁ。
真田の食えない男っぷりがいい味だしてます。
上杉謙信=Gacktとか、今川義元=谷原章介とか、言っちゃえば大穴な気もしますが、まだ見てないのでわからない。
だって、『軍神』上杉謙信ですよ?あんな美麗でいいんですか?(公式参照)
ものすごいキラキラしてます。
いやしかし、これはなかなか期待していいのかも知れない。
『義経』再来を恐れていた私にとっては、これは有難い…。
暇があったら引き続き見たい、そう思った次第です。

公式はこちらです。
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# by kino-m-ss | 2007-02-18 21:11 | I love movies.

御礼。

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画像悪いですが。もうすぐ2万HITです。おおー。
そして2月16日をもって2周年でした。忘れてたけど。
更新休んだり、コメントがちょっぴり炎上したり(せいぜいボヤ程度でしたが)、最近は殊更に更新頻度が落ちていたり、と色々ですが、何とか3年目に突入です。
そういえばブログ移転を考えた時期もありましたけど、過去の記事を捨てられないというただそれだけで、ここに留まっています。
他のブログと2足3足の草鞋を履いたこともありますが、結局続いたブログはここだけです。
あ、ミクシィは別ね。あれは別物扱い。
なんだかんだで続けてきました。これからも多分、ちょこちょこと続けていきます。

2年で2万ってことは、1日あたり27.4人くらい。
こんな駄文にお付き合い下さってる皆様、ありがとうございます。

ミクシィ日記を書こうと、サブのブログを作ろうと、ここが私のメインです。本家です。

2年間で…
662件の記事。731件のコメント。148件のトラックバック。
いちばん更新したのは、2005年3月と2006年4月の、月に43件。
逆にいちばん更新しなかったのは、先月2007年1月の、月に7件。うわー。
タイトル変えた回数、2回。

趣味のことだったり進路のことだったり、悩んでることだったり怒ってることだったり、勉強のこと、嬉しいこと楽しいこと、好きなこと…。
自分で書いた記事を振り返ると、懐かしいやら恥ずかしいやら。
それでもこれからも、ぼちぼちと更新していくのでしょう。
中身のある更新を心がけたいところですが、まあある程度はご容赦下さいw
これからもよろしくどうぞ。
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# by kino-m-ss | 2007-02-18 17:34 | And love others.

趣味:エスペラント語。

って言ってみたい。と思い始めたのはごく最近だけど。
そういえば人社の基礎ゼミの一つに、エスペラントを学べるところがあったけど、確かものすごい人気で、抽選漏れした気がする。
就職して、少し余裕が出てきたら、挑戦してみたいなぁ。

自分用まとめ、エスペラント語について。参照:Wikipedia

エスペラントを話す者はエスペランティストと呼ばれ、世界中に100万人ぐらい存在すると推定されている。
創案者のルドヴィコ・ザメンホフがこの言語を発表した際、「エスペラント博士(Doktoro Esperanto)」というペンネームを使ったためこの名がある。
エスペラントとは「希望する者」という意味である。
ザメンホフは当時の帝政ロシア領ポーランドのビアウィストク出身のユダヤ人の眼科医で、1887年7月14日にUnua Libro(最初の本)でこの言語を発表した。
ザメンホフは世界中のあらゆる人が簡単に学ぶことができ、世界中で既に使われている母語に成り代わるというよりはむしろ第2言語としての国際補助語を目指してこの言語をつくった。
日本では、20世紀初頭に二葉亭四迷らが普及に尽力し、2005年現在、約1500人が日本エスペラント学会に所属している。


ここで二葉亭四迷の名を聞くとは思わなかったよ。
ウィキの説明もなかなか長いので、適度に抜粋しながら続きを。

エスペラントは人工言語であるため、公式にはどの自然言語とも親戚関係にないとされている。
どの国の言語でもないため言語による民族感情に左右されず、特定の民族に有利になったり不利になったりしないため、だれでも使用の恩恵を受けられるとされている。
しかし実際には文法、語彙ともにヨーロッパの諸語、とりわけロマンス語を基礎に成立しているため既存の語族に分類した場合エスペラントは印欧語族に分類されるのは明白である。
そのため非ヨーロッパ言語の話者には習得や運用が難しいという日本を含む非ヨーロッパのエスペランティストからの指摘もある。
エスペラントを公用語としている国は無いが、20世紀の初めモレネの公用語をエスペラントにする案が提案された。
アドリア海の人工島、ローズ島に短命ながら存在したミニ国家は1968年にエスペラントを公用語として採用した。
非政府組織、特にエスペラント関係団体などでは作業語として使われている。
最も大きいエスペラントの組織、世界エスペラント協会は、非政府組織の一つとして国連とユネスコと協力関係にある。


現存のどこかの国の言葉を使うと、その言語で会話しているうちは必ず、会話者どうしに格差が出来てしまう。
例えば日本人とドイツ人が会話をすると、日本語で会話をすればドイツ人はやっぱり不利だし、ドイツ語で会話をすれば日本人がちょっと不利。
不利っていう言い方は変か。立場が違うっていうか、上とか下とか。
英語を世界公用語として使用するのもいいけど、母語が英語の人とそうでない人との間には、やっぱり壁があるんじゃないのかなぁ。
まあごく少数ですが、エスペラント語を母語にする方々もいらっしゃるのですけどね。

文法や語彙はヨーロッパのものを元にしたものが多いけど、日本語が元になった単語もあるそうで。

・animeo アニメーオ (アニメ) 日本のアニメ、日本式の画風のものをいう。
・harakiri ハラキーリ (腹切り → 切腹)
・kamikazo カミカーゾ (神風) 神風特別攻撃隊の略称「神風」が転じて「自爆テロ」も指す。
・kapao カパーオ (河童)
・samurajo サムラーヨ (侍)
・ŝoguno ショグーノ (将軍)


などなど。このほかにもあります。
しかし、神風特攻隊って、今風に言うと自爆テロ…?え?なんか違うような…。

ちなみに。
ヤクルトという商品名は、エスペラントで「ヨーグルト」を意味する jahurto(ヤフルト)に由来しているのだそうですよ。身近。
あと、宮沢賢治もエスペランティストだったのか、『イーハトーヴ』って言うのは、『岩手(イハテ)』をエスペラント風にもじったものなんだそうです。
そうそう、釜石線は『銀河鉄道の夜』のモデルと言われていることから、それに宮沢賢治は作品中によくエスペラント語を登場させていたことから、各駅にエスペラントの愛称がついているそうです。知らなかった…。

もっと身近になれば面白いと思うんだけどなぁ。
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# by kino-m-ss | 2007-02-12 19:42 | And love others.

音楽の神様へ。

もうあんたなんか信じないぞ
こう思ったのは初めてだけど
誓わざるを得ない冬の夜8時

水を差す気はまったくないが
なんて嫌味な手段を使うのだ
他人の痛みもわからぬ奴とは
二度と関わりたくないと思う
でもこうして苛々する自分が
客観的に見ていちばん駄目な
存在なのもまず間違いはない

しかし良いきっかけをくれた
そういう見方も出来るだろう



詮索無用。
言いふらし不要。
嫉妬と言われても全く構わない。
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# by kino-m-ss | 2007-02-11 21:08 | And love others.

この差はなんだろう。

お、なんかエキサイトブログの投稿ページが進化してる。
だんだん便利になってきたね。ドガログとか使ったことないけど。

正直もうどうでもいいけど、今日はアンコンらしいです。
さすがにmixiの日記にはどうでもいいとは書けなかった。小心者。
サークルの方々のアンコンへの興味というか入れ込み方が、去年と違いすぎてちょっと面白いくらいですけど。
ふーん。さっすが人気者パート。牛耳りパート。格が違いますわ。
でも周りの事実を見聞きしてると、応援したい気分にはとてもなれないね。
みんなかわいそう。
人は忘れる生き物ですけど、どうやら我々も忘れられたらしいね。
あーもうやめた。この事考えると苛苛するんだ。

レポートの山は佳境に入りました。あと3本くらい。いけるいける。
ただちょっとずっしりしたのが残ってるけど、まぁ何とか。
もたれない程度に頑張ります。

あ、chappieおすすめのフェアトレードのチョコを買って食べました。
カレンズ。黒すぐり。ちょっと高いっちゃ高いけど、すごいおいしかったー。
今度みたら大きい方買おうかな。

最近のマイブームは名作古典と言われる類の本です。
『嵐が丘』『高慢と偏見』は読了。今は『赤と黒』に差し掛かっています。
次は『ゴリオ爺さん』予定。なんていうか、授業の期間中に読みきれなかっただけですけど。
でもようやく良さがわかってきたような気がするようなしないような。
高そうに見えた敷居も、越えてしまえばなかったと同じです。
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# by kino-m-ss | 2007-02-11 14:05 | I love books.
皆さん、「本屋大賞」ってご存知ですか?
時折でも本屋に行く人なら、名前くらいは聞いたことがあるのではないかと思います。
今年で第4回を迎える、書店員が選ぶ読んでほしい本。
これがまた、参考になるのです。
書店員さんってやっぱり日々書籍にふれている人たち。そして本が好きな人率も高い。
そんな人たちが選んでいる賞ですから、やっぱり注目に値すると思うんです。
賞には「本屋大賞」と「発掘部門」っていうのがあって、大賞の対象作品はその1年間の新刊、発掘の対象作品はその期間より前の作品なら何でも。
こうして毎年楽しみにしている本屋大賞なのですが、一つ知らなかったことが…。
本屋大賞ってNPO法人だったんですね。
実行委員は有志で結成されているのだそうです。

さて、今年もノミネート作品が発表されました。
この中から4月に大賞が発表されます。

『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子(講談社)
『終末のフール』 伊坂幸太郎(集英社)
『失われた町』 三崎亜記(集英社)
『図書館戦争』 有川浩(メディアワークス)
『陰日向に咲く』 劇団ひとり(幻冬舎)
『名もなき毒』 宮部みゆき(幻冬舎)
『風が強く吹いている』 三浦しをん(新潮社)
『ミーナの行進』 小川洋子(中央公論新社)
『鴨川ホルモー』 万城目学(産業編集センター)
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦(角川書店)

私がちゃんと読んだのは『終末のフール』のみ。これは面白かった。
伊坂氏、好きなので是非受賞してほしいけど、他も相当なメンバーですからね、わかりません。
三崎さんの本は『となり町戦争』を読んだけど、個人的には微妙だったかな。
『陰日向に咲く』は話題も呼びましたし、第一話のみ立ち読みしたけど、素人とは思えない文章さばきだったなぁ。
発表までの間に、読んでいない作品も少しは読めたらいいな。

参考までに、昨年まで3回の受賞作品を紹介しておきます。

04年本屋大賞 『博士の愛した数式』 小川洋子
05年本屋大賞 『夜のピクニック』 恩田陸
06年本屋大賞 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー

本屋大賞HPの方には、受賞者のコメントやら発掘部門の作品も載っています。
是非参考に。
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# by kino-m-ss | 2007-02-06 22:46 | I love books.

くしゃみのメカニズム。

最近あまりにもくしゃみを連発します。
「あ、くしゃみ出そう…」とむずむずしたのにやっぱり出ない、とかちょっとむかつきます。
そして一度出たなら3-5回ほど連発する。厄介者。
くしゃみって体力削るし…あーあ。
ということでレポートの合間にくしゃみについて調べてみました。

くしゃみ(嚏)(英 sneeze, 俗 snart)とは、鼻など上気道に付着するなどしたウイルスや埃といった異物を激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こる呼吸器における反射的な反応である。
風邪や花粉症などのアレルギー性鼻炎における一般的かつ必発な症状である。
下気道における同様な反射は咳となる。


そういえば昔、アレルギー性鼻炎だという診断を受けたことがありました。
そもそも「くしゃみ」って漢字あったんだ。知らなかった。

くしゃみ反射の詳細なメカニズムはすべて明らかにはなっていないが、花粉症を例にとり解説する。

アレルゲン吸入によりケミカルメディエーターのヒスタミンが肥満細胞より遊離され、それが鼻粘膜における知覚神経である三叉神経終末にあるヒスタミン受容体(H1受容体)と結合する。
そこから求心性インパルスが脳幹のくしゃみ中枢へ伝わり、刺激を受けたくしゃみ中枢から遠心性インパルスが脊髄神経、舌咽神経、迷走神経、顔面神経などを通って呼吸筋(横隔筋、肋間筋など)、喉頭筋、顔面筋へと伝わりくしゃみがおこる。

その際には、まず激しく息を深く吸い込む吸入期があり、次に鼻咽腔閉塞により肺から出ようとする息を止めて空気を圧縮・加圧する無呼吸期がある。
そして鼻咽腔閉塞が解けることにより爆発的に息を吐き出す呼出期の3期が認められる。
とくに花粉症の場合は数回以上連続しておこることが多く、呼出期と吸入期が瞬間的な時間差をおいて重なることなどもあってひじょうに苦しい状態になる。
ほぼ上半身全体の筋肉の括約が連続することもあり疲労感を覚える。
口腔内の唾液を吸い込んでしまうこともあり、くしゃみに続いて咳(いわゆる「むせる」という状態)を呈するなど見た目にも騒々しい事態に陥り、周囲の爆笑をかうこともあるが当人はそれどころではない。

こうしたアレルギーによらない埃を吸い込むなどした物理的な刺激によるものも、ほぼ同様にして反射がおこるが連続しておこることは少ない。
風邪においても、花粉症ほどの連続発作はおこりにくい。

胡椒の粉末を吸い込んだ場合などは、異物が付着したという物理的刺激のみならず、胡椒自身の刺激性物質による化学的刺激も原因となる。
こうした化学的刺激によりくしゃみ等をおこさせる毒ガスのたぐいもある。


くしゃみの起きる工程を、実際にくしゃみをしながら読むのはなんだか気が滅入ります。
周囲の爆笑って…冷たい奴らだなぁ。
そしていちばん最後の「くしゃみ毒ガス」。これ怖い。死ねる。

くしゃみの語源は「嚔(くさめ)」という言葉である。
中世の日本ではくしゃみをすると鼻から魂が抜けると信じられており、そのためにくしゃみをすると寿命が縮まると信じられていた。
そこで早死にを避けるため「くさめ」という呪文を唱えるようになり、いつしかそれが「くしゃみ」という名前となり、その行為そのものを指すようになった。


これは日本史で聞いた気がするな。くさめ。
中世日本には花粉症の人はいなかったのかなぁ。くしゃみ連発でしょ。
てことは「うわっこいつ魂抜けまくってるよ!南無阿弥陀仏・・・」って言われてたかもって事?
いやーかわいそうですね。
てことでくしゃみについては以上。出典:wikipedia
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# by kino-m-ss | 2007-02-05 03:46 | And love others.