社会人2年生(♀)のゆるいかも知れない日々。仕事・音楽・吹奏楽・読書・映画・ゲーム・料理・大河ドラマとかそのへん。たまに恋バナとか。嘘。


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お久しぶりです。今年も年の瀬がせまってまいりました。
と、いうことで。
今年もやってみよう、勝手にブックアワード!
まずは【今年読んだ本リスト】 ですね。

探偵ガリレオ/東野圭吾
ホテル・ニューハンプシャー<上>/J・アーヴィング
ホテル・ニューハンプシャー<下>/J・アーヴィング
クライマーズ・ハイ/横山秀夫
オウエンのために祈りを<上>/J・アーヴィング
オウエンのために祈りを<下>/J・アーヴィング
さまよう刃/東野圭吾
ポーの話/いしいしんじ
永遠の仔<上>/天童荒太
永遠の仔<下>/天童荒太
十歳の戦慄/宇佐美游
裁判長!ここは懲役4年でどうすか/北尾トロ
KYOKOキョウコ/村上龍
兎の眼/灰谷健次郎
魔王/伊坂幸太郎
プラネタリウムのふたご/いしいしんじ
霧笛荘夜話/浅田次郎
限りなく透明に近いブルー/村上龍
怪盗紳士/M・ルブラン
エンキョリレンアイ/小手鞠るい
舞姫 恋愛今昔物語/佐々木丸美
奇巖城/M・ルブラン
クレオパトラの夢/恩田陸
サヨナライツカ/辻仁成
星の国のアリア/ひのまどか
ベルリン飛行指令/佐々木譲
歩兵の本領/浅田次郎
霧のなかの子/トリイ・ヘイデン
赤朽葉家の伝説/桜庭一樹
さよなら妖精/米澤穂信
塩の街/有川浩
少し変わった子あります/森博嗣
模倣犯<上>/宮部みゆき
模倣犯<下>/宮部みゆき(予定)

ずらり34冊。相変わらず減少傾向を覆せません。
9割方は、退職後に読んだ本。しかも図書館で借りたから、手元にはない。
や、だって、お金ないしね?
11月以降の追い上げがものすごいな、と自分でも思います。

さて、今年のベスト本。1冊選べというのは私には無理なので、3冊。
もちろん、今年刊行された本ではなくて、今年私が読んだ本、なので悪しからず。

*塩の街 有川浩
今や図書館戦争シリーズですっかり有名になった作家さんです。
自衛隊もの、と見せかけて、とーっても純愛ものです。あまーーーーいです。
そういう感覚が逆に新鮮だったのかな。この予想外の胸キュンっぷりが人気なのかも。
陸海空3部作は、確実におさえようと思ってます。

*ホテル・ニューハンプシャー J・アーヴィング
本を読む人なら、聞いたことくらいはあるのではないでしょうか?
私もタイトルと作者しか知りませんでしたが、とある先輩の勧めで手にとりました。
ジャンルをうまく定められない作品のひとつです、私にとっては。
青春・家族・恋愛などなど、一種の大河ドラマ的な小説ではないかと思っております。

*赤朽葉家の伝説 桜庭一樹
今年の「このミス」第二位でした。「私の男」はまだ未読です。
女3代の主人公をとおしてみる、時代の変遷、人の変遷の物語、でしょうか。
うまく言えないけれども、面白かったのは間違いないです。
他の作品もぜひ読んでみたい、と思わせる作家さんは、やはりすごいのだと思います。

以上。
某SNSに書いた日記よりは、少し詳細まで書いてみた。
面白いと思える本に出会える幸せというのは、どこまでもいつまでも続くのでしょう。
その当事者になりたいという夢は、今もあるけれども、かなえるには時間がかかりそうです。
10年以上も心のどこかでは、同じ夢を見ているなんて、何だか一途ですが。

さて、これで今年の更新は終わりになりそうです。
2005年2月にこのブログを開設してから、もうすぐ4年が経ちます。
ニート(笑)になったのを機に、ここ最近(といっても2年近く)の月1以下の更新状況を打破しようかな、と思ってます。
つまり、このブログをもう少し活性化させようかな、と。
まああくまで目標、どうなるかは誰にもわかりません。無責任ですけどw

それでは、また来年。読んで下さる方々、いつもありがとうございました。
どうぞよいお年をお過ごし下さいませ。
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by kino-m-ss | 2008-12-28 17:32 | I love books.

この差はなんだろう。

お、なんかエキサイトブログの投稿ページが進化してる。
だんだん便利になってきたね。ドガログとか使ったことないけど。

正直もうどうでもいいけど、今日はアンコンらしいです。
さすがにmixiの日記にはどうでもいいとは書けなかった。小心者。
サークルの方々のアンコンへの興味というか入れ込み方が、去年と違いすぎてちょっと面白いくらいですけど。
ふーん。さっすが人気者パート。牛耳りパート。格が違いますわ。
でも周りの事実を見聞きしてると、応援したい気分にはとてもなれないね。
みんなかわいそう。
人は忘れる生き物ですけど、どうやら我々も忘れられたらしいね。
あーもうやめた。この事考えると苛苛するんだ。

レポートの山は佳境に入りました。あと3本くらい。いけるいける。
ただちょっとずっしりしたのが残ってるけど、まぁ何とか。
もたれない程度に頑張ります。

あ、chappieおすすめのフェアトレードのチョコを買って食べました。
カレンズ。黒すぐり。ちょっと高いっちゃ高いけど、すごいおいしかったー。
今度みたら大きい方買おうかな。

最近のマイブームは名作古典と言われる類の本です。
『嵐が丘』『高慢と偏見』は読了。今は『赤と黒』に差し掛かっています。
次は『ゴリオ爺さん』予定。なんていうか、授業の期間中に読みきれなかっただけですけど。
でもようやく良さがわかってきたような気がするようなしないような。
高そうに見えた敷居も、越えてしまえばなかったと同じです。
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by kino-m-ss | 2007-02-11 14:05 | I love books.

読書録2006まとめ。

ちゃっぴーのまねっこです。そして彼女のように充実しているわけではないですが。
授業用に読んだ本は割愛してあります。要するに趣味本だらけってこと。
あ、漫画もいちいちメモってられないので省略されてます。
大体は読み終わった順に掲載しております。
アナログで読書録付けておいてよかったと思うこともあるものですね。

リトル・バイ・リトル/島本理生
斜陽/太宰治
博士の愛した数式/小川洋子
眠りの森/東野圭吾
つめたいよるに/江國香織
うつくしい子ども/石田衣良
ハッピーバースデー 命かがやく瞬間/青木和雄
レイクサイド/東野圭吾
姑獲鳥の夏<上>/京極夏彦
半分の月がのぼる空/橋本紡
リアルワールド/桐野夏生
白夜行/東野圭吾
トリツカレ男/いしいしんじ
片想い/東野圭吾
天使の代理人<上><下>/山田宗樹
麦の海に沈む果実/恩田陸
リセット/盛田隆二
ミューズ/赤坂真理
三月は深き紅の淵を/恩田陸
空を飛ぶ恋/いろいろ
肩ごしの恋人/唯川恵
重力ピエロ/伊坂幸太郎
黒と茶の幻想<上><下>/恩田陸
ブレイブ・ストーリー<上><中><下>/宮部みゆき
ベター・ハーフ/唯川恵
変身/東野圭吾
お縫い子テルミー/栗田有起
鳥人計画/東野圭吾
スイートリトルライズ/江國香織
蝿の王/ゴールディング
ああ無情/ユゴー
りっぱな犬になる方法/きたやまようこ
色の秘密/野村順一
天使の耳/東野圭吾
泳ぐのに、安全でも適切でもありません/江國香織
街の灯/北村薫
翳りゆく時間/浅田次郎・選
青空の休暇/辻一成
小学生日記/hanae*
恋人はいつも不在/唯川恵
いぬのきもち/高倉はるか
東京地下室/神崎京介
終末のフール/伊坂幸太郎
DIVE!<上><下>/森絵都
天使の骨/中山可穂
放課後/東野圭吾
おいしいコーヒーのいれ方8 優しい秘密/村山由佳
グロテスク<上>/桐野夏生

54冊。多分。大体週に一冊ペースかぁ。読書家と自称するのはやめた方がいいかも…。
ベスト作家賞はたぶん、東野圭吾と恩田陸ですね。
後半は授業で読む本が出現したせいでペースががっくり落ちてます。
今年もいっぱい読むぞー。
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by kino-m-ss | 2007-01-11 00:26 | I love books.

やっぱり本屋。

本屋は落ち着きます。
これだけ本が好きならやっぱり本屋に就職すべきだったかも…今更。
いや、後悔はしてません。

市内に出来た新しい本屋さんに行ってきました。
上下2フロア。品揃えは市内いちばんだと思います。ダントツだべ。
ここにない本なんてないんじゃないかと疑いたくなります。
これくらいの規模の本屋がいつも近くにあれば、私の充足は相当満たされます。
洋書もあるし写真集もあるし、漫画も馬鹿みたいに沢山あるし。
立ち読みだけで1日つぶせそうなほど。幸せな場所ですな。

外国から来た方向けなのか、日本のジェスチャーを紹介した本がありました。
「おじぎ」とか「はい・いいえ」とか。スーツを着たおじさんが写真で実際にやってくれてます。
「じゃんけんぽん」とかなるほどねーと思ってみていたのですが、
突如現れたのは

「おしりぺんぺん」。

これもおじさんがやっています。
って。これ日常に使うジェスチャーじゃないよ!違うよ!

中盤以降は若干、方向を見失ったかのような一冊でした。
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by kino-m-ss | 2006-12-21 17:02 | I love books.

ボヴァリー夫人。

まだ序盤しか読んでないんですけどね。
「ボヴァリー夫人」ってタイトルであるからには、主役はボヴァリーさんとこの奥様だと思うわけじゃないですか。それはいい。

最初に出てくるのは11歳くらいのシャルルという少年。彼の苗字はボヴァリー。
そのお父さんとお母さんの描写が結構出てきたので、ああこのお母さんが主役なんだろうと思ったわけです。
しかしあっという間にシャルルは成長し、開業医になりました。
そして年上の女性と結婚しました。ああなんだ、この女の人がボヴァリー夫人か。
と思いきや割とすぐに病死してしまいました、奥さん。あれ?
シャルルは骨折したおじさんを治療しに、ある家に通います。
そしてその家の娘に一目ぼれ。そして再婚。
どうやらこの若い娘が「ボヴァリー夫人」のようです。
ちょっと騙されすぎたね。うん。

そして気づいた。
来週読む予定の「アンナ・カレーニナ」って文庫が上・中・下と3冊あるんですけど。
とりあえず上巻だけ買ってきたけど、読み終われるわけないじゃんよー。
いしいしんじの『東京夜話』を買ってきたけど読む暇ない…悲しい。
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by kino-m-ss | 2006-12-10 19:24 | I love books.

ちょっとばかり募集。

近隣にお住まいの方々へ。

☆美容室行きたい人いませんか?ジュ○ィーの紹介カードあげます。
  半額でウハウハしてください。

☆じゃがいももまだあるよ。

☆以下の本を貸して下さる方募集。
  『嵐が丘』E.ブロンテ←急ぎ
  『若きウェルテルの悩み』ゲーテ
  『赤と黒』スタンダール
  『ゴリオ爺さん』バルザック

いや、なかったら買うだけなのですがね。

くしゃみ鼻水の脅威に怯えながらも、今日はAT教習じゃー。
そろそろ1段階の学科は終わり。技能が残ってるけどね。
コンビニでくしゃみ4連発したら、店員さんに軽く心配されました。恥ずかしい。
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by kino-m-ss | 2006-10-19 09:59 | I love books.

くしゃみおじさん。

こんな本があったような気もするけど、大嘘のような気もする。
なんか今日はくしゃみが大量に発生してます。
鼻水も併発中。
ティッシュの消費量が無駄に多くて参っております。

昨日言ってた『高慢と偏見(自負と偏見)』は残り約3分の1まで追い詰めました。
話はなかなか面白いくってよ。
分類がどうなるとか詳しいことはわかんないけど、恋愛小説であることは間違いない。
喜劇らしいんだけど、どこでどう笑うべきかよくわからないのは、登場人物や作者の高貴さに自分がついていけないだけなのかも。
ここまでくればなんとか授業にも太刀打ち出来そうだけど、結末言われると悔しいので、全部読んでから行くつもり。

そういえばここ10日ほどで4キロ痩せました。
これがダイエットの成果ならば、大いに自慢出来るのかも知れないけど…。
多分原因の大半は風邪です。=不健康的な痩せ方。
自分の体質は、激太りもしない分激痩せもないと思い込んでいたので、びっくりはした。
そして別に見た目は変化なし。
太るのも痩せるのも、変化が外観に現れるのは5キロからって言うしね。

今日はAT教習の予定だったけど、何気に予約が取れてなかった…。
明日かな。うむ。

いずれここに書こうと思っているちょっと大き目のネタがあるのですが、ただ今熟成中。
反響を呼ぶ、かどうかは知らないけれど、自分にとっては声を大にして叫びたいほどの内容なので、時間のある時にちゃんと書こうと思ってます。
ついでに下調べもしておきたいしね。
よし、お昼ご飯だ。
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by kino-m-ss | 2006-10-18 12:45 | I love books.
何となく、高校の頃に使っていた国語便覧を捲っていたら、この詩にひかれました。
近現代名詩選に載ってた、『ぼろぼろな駝鳥』高村光太郎。
動物園の動物たちって、どんなこと考えてるんでしょうね。

台風で九州方面が大変なことになっているようです。
大丈夫ですか?無事ですか?>九州在住の方々
十数万世帯が停電、鉄砲水、史上稀にみる強風、電車の脱線。
どうかお気をつけて。

久しぶりに一人で深夜のゲオに行きました。
本を二冊。
『終末のフール』伊坂幸太郎。『天使の骨』中山可穂。
伊坂さんの方は言わずもがな、大好きです。今回も期待。
中山さんの書く話は、きれいでエロティックでちょっと重いけど好き。


「寂しくなんかないから、心配しないで行ってらっしゃい」とは言えない。
「寂しいけどちゃんと待ってるから、行ってらっしゃい」としか言えない。
前者に見えるのは強がり、後者に見えるのは押し付けがましさ。
待つことは寂しい。
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by kino-m-ss | 2006-09-18 01:55 | I love books.

読書録9。

ご本の紹介。
ほんとは8月中に読んだ20冊以上の本たちも紹介すべきなのだろうけど、追いつかない…。
手元にない本もあるし、なかなかね。
ブクログには入れてあるので、見たい方はそちらを。
というわけで、今回のご紹介は9月になってからの分になります。

青空の休暇/辻仁成。c0059660_17282335.jpg
主役は75歳前後のおじいちゃんたち3人。
3人とも、太平洋戦争で真珠湾攻撃に参加、米国の主力艦隊を攻撃した。
その真珠湾を訪れて、新たな事実や心情と出会う。
「戦争ものは暗くて読むのがしんどい」そんな偏見に惑わされたらダメ。
息子夫婦には煙たがられ、孫にも無視され、妻を亡くし、死んだように生きていた彼らだけれど、青春はまだ終わってはいない。
風景描写が美しくて、まるで映画見てるみたいだった。映画化したら面白いと思うんだけどな。
当時の米国兵たちと、会話もなく酒を飲み交わすシーンが好き。

c0059660_17384918.jpgエンジェル/石田衣良。
表紙から、何となく夢見がちな、ふわふわした現実味のないような内容を思い浮かべたけど、大間違い。
回想シーンの迫力がすごい。怖いだけじゃなくて、暖かい迫力。
幽霊が出てくるので、「ふわふわした」という予想だけは当たってたのかも。
魂だけになって、空を飛び、電気を操り、瞬間移動をする。
なんだかちょっと羨ましいようだけど、それだけ怨念や恨み、心残りがあるということ。
自分の死の謎を解くべく、主人公は手を尽くします。
最後に待っているのは、残酷で非情な現実。

c0059660_17482158.jpg小学生日記/hanae*。
ほんとに小学生の日記です。
作者は1991年アメリカ生まれ、今はもう15歳になってるんですね。
雑誌でモデルをしたり、映画に出たり、CMに出たり。
表紙をめくったところに彼女の写真がありますが、二重の目が綺麗な可愛い子です。
日常のちょっとした出来事を、小学生なりの視点できちんと書いている、いい本。
天才作文家と呼ばれる所以もわかるような気がします。
最近は小学生ブロガーも増えているみたいだし、どんな切っ掛けでも、自分から進んで文章を書く習慣が出来るってのはいいことだと思います。
意外と鋭い視線で物事を見ていたりして、小学生を侮っちゃいけないな、と痛感。

あ、やべ、洗濯物干さなきゃ…。
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by kino-m-ss | 2006-09-13 18:00 | I love books.

勝手に本棚。

以前に一度ご紹介したかと思います、このサイト。
ブクログと言いまして、本の裏表紙にあるコードを入力するか、検索するかして本を登録すると、自動で架空の本棚を作ってくれてしまうサービス。
もちろん無料で使用できます。
ちょっと重いのが難点ですが、初期の頃に比べればだいぶ軽減された気もします。
本棚に本が増えていくのが面白くて、どんどん登録しちゃいます。
自分の家の本棚にどんな本があるのか紹介したい、みんなに見せたい!そんな人にうってつけ。
本だけでなくCDやDVDも登録できます。
私は本しか入れてませんがね。だってCD入れると多分、はちゃめちゃになるんだもん。
あ、レビューも書けます。私は書いてません。怠惰なもので。
まさに本しか入っていない私の本棚はここにあります。
まあ気になる方は一度お試しあれ。
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by kino-m-ss | 2006-09-05 14:39 | I love books.